伐採2日目

一袋、500駒入っている。
これで、90cmの原木が15本ほど打てると聞いている。私の頭は何かと計算してしまう。
一本33.33コマか。駒は円錐形、円は比較的3分の一にしやすい。。。。。
今日は、コナラを除いて15本分用意できるように、耕作断念地(すでに耕作可能地。だたし、畑になるのは2,3年後)での伐倒作業。
ネムノキx1、アカメガシワx1、エノキx1。
大きいのでこんぐらいでいいだろう。
さて、この開墾作業は、開墾のための開墾ではない。
木々を利用するための開墾。
つまり木を切っていたら、開墾ができたという形。
「ついで」でいいの。「ついで」でいいんだよ。!
当然、そこには、キノコ栽培が頭の中にある。
今年、栽培するキノコは、5種類。
ヒラタケ、クリタケ、エノキタケ、アラゲキクラゲ、そして、レベルの高い最強のマイタケ。
 
ヒラタケ・アラゲキクラゲには、アカメガシワ、ネムノキ。
クリタケには、近所の梨園からもらったナシ。
エノキタケには、エノキ。
マイタケにはコナラ。
問題は、駒菌が来てから、木を伐り始めたこと。
キノコ菌死なないかな?大丈夫かな?
でもいいよ。できなかったら、来年またやればいいさー。
なんくるないさ。ケセラセラ。
できたとしても、キノコが生えるのは2年後。
(でも、来年か?)
なんくるないさ。ケセラセラ。