地域共生演習の報告会がありました

 7月10日金曜日に、山口県立大学の地域共生演習の報告会がありました。地域共生演習は山口県内で地域で活動している10の団体の活動に参加して演習を受けるもの。今回はその報告会で、1時間半もあるのですが、10団体あるので、1団体、質疑応答を含め7分。あったか村での今年の参加者は1年生でしたが、全員しっかりした発表をしていました。

 今回のあったか村でのテーマは「災害トイレを考えよう」でした。トイレやウンコの話というのは、日ごろできない話なので、あったか村にとって、演習に取り扱うことは非常に価値のあるものだと思います。今後もできれば、ウンコやトイレを扱いたいものですが、何をしましょうか。。。下肥まきとか、バイオガスとか、豚便所(ウンコが豚のえさになるトイレ)とか、言えばいうほど、人間社会から追い出されそうで怖いですね。