地域共生演習が終わりました

 23日、24日に、1泊2日で県立大学の地域共生演習が行われました。今回は、「災害とトイレ」。「災害トイレを考えよう!!」というテーマで演習が行われた。

 1日目は、萩市防災安全課課長の細井充さんに出前講座「山口島根豪雨とトイレ」していただいた。その後、「災害時のトイレの対策」という形でのワークショップ。テーマを決め、各班ホームステイ先での宿題。

 2日目は、各班で災害時のトイレの発表。午後に、今年95歳になる林家・木村菊人さんに「林家として若者に伝えたいこと」を話していだたいた。

 あっという間に過ぎ去った演習だった。詳細は次回。


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コメント: 2
  • #1

    安渓 遊地 (月曜日, 25 5月 2015 23:53)

    たいへんお世話になりました。学生たちも集中して取り組んでいるようでうれしくおもいました。

  • #2

    嶺井 久智 (木曜日, 28 5月 2015 04:04)

     こちらこそたくさんのアイデアをいただき、ありがとうございました。3人での発表もあの少ない時間でよくまとめられたなと驚きました。