トイレタイムス、届きました。

 先日、4月24日にyahooのニュースで、「トイレタイムス発行」のニュースが載っていた。長崎市の市民グループ「みんなにやさしいトイレ会議」実行委員会が、情報紙「トイレタイムス」を発行。トイレに関する市民の思いや公共トイレ情報などを紹介した新聞だとのこと。ぜひ読んでみたいと連絡したところ、昨日届いた。

 見開きのA3サイズで、110人に聞いた「あなたにとってトイレとは?」は、市長、有名デザイナー、トイレ専門家なども含まれた老若男女のコメント。新ためて、日本のトイレは癒しの場所だと実感させられる。また、女性の町歩きにトイレが必要とはじまった活動とのことで、女性の視点が非常に多い。「使い勝手 

基本マニュアル」の提言は、まさに、女性の視点で優しさも感じるものとなっている。女性用トイレに全身鏡や、子供用小便器、の設置事例の提案、着替えのできるフットボードやバックかけや荷物置きなど都会では見かけるものを長崎でも設置しようと活動している。また、街中の公衆トイレのない場所で、個人のお店がトイレを気軽に使えるようにと提供している「まちなかトイレ」も、公衆トイレがない商店街でのアイデアとして非常に面白い。

 

参考

・「トイレタイムス」発行(長崎新聞) - Yahoo!ニュース

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00010001-nagasaki-l42