今年の地域共生演習は、災害トイレ!!

 山口県立大学には、授業の一つに地域共生演習があります。地域共生演習とは、山口県内の地域おこしをしている団体の活動に参加し、自分の五感を通して、地域の活性化・地域との共生を学ぶ演習のことで、あったか村も演習の場として毎年参加しています。これまで、井戸小屋、四阿、炊事場、宿泊交流施設など主に建物を建てきましたが、昨年は炭焼きと違うものを行いました。そして今年は、なんと災害トイレ。災害時のトイレをみんなで考えようという企画。

 さて、19日は、その演習に参加する学生とのお見合い日。各団体の企画をプレゼン。10組の団体の中から、気になる団体の詳細を聞き、そして自分が行きたいところを選んで、、、という流れ。企画の内容で、希望者の数が偏るのだが、人数制限があるので、自分で考えてもらう。じゃんけんやくじ引きをしないで、人数は決まっていくので面白い。

 今回のプレゼンは、企画の発表を私が担当。「トイレ」「ウンチ」の単語を連発。話を聞きに来てくれる人はいないのではと、そわそわしていましたが、14名の学生さんが話の詳細を聞きに来てくれました。そして、今回あったか村に来る学生さんは9名、社会福祉学部の学生が多くなりました。さて、1か月後、あったか村で演習が行われます。