11月15日糞尿資源研究会(仮称)発足記念講演会

 

糞尿資源研究会(仮称)発足記念講演会

講師 :伊沢 正名さん (糞土師)
日時 :11月15日(土) 午後3時~6時
ところ: 「はりはり」   山口市道場門前2丁目3-8


主催:糞尿資源研究会(仮称)
協賛:逍雲堂美術館(宇部市新天町)  はりはり
資料代 500円
申込み:先着30名
事務局:あったか村 嶺井 
TEL:080-3961-3845

・伊沢 正名(糞土師、糞土研究会 代表)
1950年、茨城県生まれ。思春期に人間不信に陥り高校中退。1970年、自然保護運動を始める。偶然写したキノコの写真をキッカケに、菌類の分解が動植 物の死を新たな生命誕生に繋げることを知る。以後、キノコをメインに、菌類と隠花植物専門の写真家に。同時に自分自身を生態系の循環に組み込もうと野糞を 始め、以来40年、その数は12500回を超えた。現在は糞土師を名乗り、ウンコと野糞を通して人の生き方を追究し、講演活動に力を入れている。著書に 『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社)、絵本『うんこはごちそう』(農文協)など。             
 
・糞尿資源研究会(仮称)は、身体と排泄、災害時の便所などのトイレ全般、水処理、下水道と浄化槽、糞尿の土壌への還元と資源化、無動力化、メタン発酵、自然エネルギーさらに、便所と社会の歴史など糞尿をめぐる総合的な研究を行うことを目的として発足しようとしています。会の名称も募集中です。
 
後援団体を募集しています。