石見神楽がやってきた

 27日28日と福賀地区の福田八幡宮で秋季例大祭があった。27日は夜戸祭(前夜祭という意味?)で、津和野町日原の神楽がやって来た。

 19時半からの23時頃までの休みなしの3時間半。最後の「八岐の大蛇」の迫力、お菓子をばらまき、疲れを癒してくれる「恵比寿」、今回、良かったのが、初めの演目。子供神楽。6歳(?)の子の演じる鬼。可愛くも迫力があり、途中、観客席までやってきたりと面白かった。神楽っていいもんですね。(み)

 

写真) やっぱり最後は、八岐の大蛇。

写真)最後の一つ前の演目、2時間以上座りぱなしの状態の時に、座り疲れを癒してくれる、「恵比寿」。お菓子をばらまくので、みんな席を立ったりと、足腰の疲れが癒され、お菓子で、空腹も癒やされる。うまく出来てる。エビスさんは、エコノミー症候群を癒やす神様か?

写真) 2番めの演目。演目名不詳。子供たちが可愛くも大人顔負けの演技。

写真)素早く動くので、全然写真に取れないが、動きを味わってもらうにはいい写真かも。