柿渋づくり

 11日、AさんとAさんと私で、柿渋づくりをした。Aさん(前者のAさん、後者のAさんでもいい)とは昨年から柿渋を取りたいという話をしていて、2人にとっては念願の柿渋づくりとなった。柿渋は使えるようになるには、数年かかる。柿渋ができるのが待ち遠しい。早く時間よまわれ!でも、年齢はそのままで。。。(み)

 柿の木は折れやすいので登れない。

 たくさん取れました。渋柿って、本当にたわわに実がなる。これでも、まだまだ残っている。どんだけ実をつけるんだよ。これが普通の果物だったら。。。。Sさんの渋柿。今年は使わないからと頂いた。Sさんに感謝。

 ふくろにいれて、叩く。

 今回は、水に浸す。水は福賀地区の湧き水、イラオの名水。とっても冷たく、おいしい水。

 これから、1日2回ほどかきまぜ、1週間後、絞り出す。その後、一種間に1度ほどかきまぜる、数年後、出来上がりだそうだ。