地域共生演習の炭焼き体験2日目

 炭焼き体験2日目は、朝からお昼のカレーの用意、かまどづくりなどの体験と、炭を使っての木工品づくりとなりました。カレーもご飯もおいしく炊き上がりました。また木工品は皆さん個性の出たものが出来上がりました。特にキリンを作った人もいて、持って帰ったら、冷蔵庫に入れるとのこと。発想が面白いですね。

 お昼に炭窯に火を入れました。ひとりひとり思いを込め(?)、薪を窯に入れ込みまして。いい炭になってね。
 その後、安渓貴子先生とあったか村周辺の植物観察。日ごろなら、気に掛けることもない植物を一つ一わかりやすく説明してもらいました。数百メートルの往復だけで1時間以上かかってと、私自身再度、このあったか村周辺の植物に対して無知であったことを感じました。そして、何よりも、本という辞典から学ぶのではなく、人という生き字引から学ぶことの良さを感じました。(学ぶ意欲がないと意味はないでしょうが。)

 2日間の炭焼き体験が終わりました。残念なのが、徹夜で炭焼きができなかったことです。今回は、大学の演習ということもあり、また、時間的にも無理があったので、できませんでしたが、次回炭焼きの時は、徹夜で火を見ながら、みんなでいろいろな話で盛り上がりたいものです。(み)