地域共生演習の炭焼き体験1日目

 5月24日、県大の地域共生演習の炭焼き体験1日目。毎年あったか村は、建物を建てる体験を行うためか、比較的女子学生の参加者が多いのですが、今年炭ということもあり、男子5名女子4名と参加者は男子学生が一人多くなりました。

 炭焼きといっても炭を焼くだけではなく、山に入り、適当な木を伐採して、運んで、炭材としての長さに切って、時には割ってという作業も当然あります。どちらかというと、炭焼きは、木を切る方がメインになります。立派な林業の一つです。今回の炭焼き体験では、木を伐採の体験まではやりませんが、チェーンソーを使って、木を切る作業も体験してもらいました。

 4月20日に県大で説明会では、「炭まみれ、汗まみれになる」ということを話ししていたためか、今回来た参加者はみんなが積極的で、特に炭出しや炭材入れの時は、汗だくになって疲れていても、少しでも長く炭窯の中作業をしたがったり、また逆に、外にいる人は早く交代してほしいという人も多くいました。女子学生も、顔が真っ黒になって作業してくれました。そんなこともあり、2日目にも予定していた炭材入れの作業は、1日目ですべて終了。その後、ホームステイ先に行き、阿武町の民泊を体験してもらいました。(み)