今年の県立大の地域共生演習は炭焼き!

 

今年も山口県立大学の地域共生演習が近づいてきた。
地域共生演習とは、山口県内の地域おこしをしている団体の活動に参加し、自分の五感を通して、地域の活性化・地域との共生を学ぶ演習。
 
あったか村は、これまで、井戸小屋、四阿、炊事場、宿泊交流施設など主に建物を建ててきたが、今回は炭焼き実習をすることになった。
 
あったか村にある炭窯は、直径およそ3mの炭窯で、一回で出来上がる炭の量は400kg以上。山口県内で炭を焼いているところはあるが、昔ながらの窯でこれだけ大きいのは、あまり見たことがない。
 
さて、20日は、あったか村を含む10の団体と学生100名ほどがお見合い。団体はプレゼンを行い、学生はどこに行くか選ぶ。強制でもなくじゃんけんでもなく、学生が自分の意志で選ぶ。12時半ごろから始まり17時ごろまでには、学生さんの行き先は決まった。あったか村も10名の学生がやってくる。さあ、どんな思い出ができるのか。非常に楽しみ。(み)
 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    sextel (火曜日, 31 10月 2017 20:58)

    Więcław

  • #2

    zobacz opinie (金曜日, 17 11月 2017 20:43)

    bielica