第一回里山達人塾に代表が参加しました

 昨日、2月4日に周南総合庁舎のさくらホールにて、里山達人塾「里山資本主義で周南はよみがえるか」という題名で講演会がありました。前半の基調講演は、ベストセラー「里山資本主義」の著者藻谷浩介氏。そして、後半に行われたパネルディスカッションには、周南市で活躍されている中須棚田清流の会の佐伯伴章氏と、阿武町で農家民宿を営みながら、この有限会社あったか村の代表でもある白松博之がパネラーとして参加しました。

 阿武町は、周南市から車で1時間半かかる場所にある人口約3800名の町ですが、U・J・Iターンで入ってくる人も増えています。このような阿武町の活動を紹介できうれしく思います。これを機に多くの方にこの阿武町に来ていただければありがたいところです。
 さて、里山達人塾は、3時間もの長い時間、しかもトイレ休憩もない講演会でしたが、非常に笑いと驚きが絶えないものとなりました。何よりも、藻谷さんが笑い話の好きな人で驚きました。藻谷さんの講演を聞いたことのない方、おすすめします。(み)