炭焼き体験

地域共生演習の炭焼き体験2日目

 炭焼き体験2日目は、朝からお昼のカレーの用意、かまどづくりなどの体験と、炭を使っての木工品づくりとなりました。カレーもご飯もおいしく炊き上がりました。また木工品は皆さん個性の出たものが出来上がりました。特にキリンを作った人もいて、持って帰ったら、冷蔵庫に入れるとのこと。発想が面白いですね。

 お昼に炭窯に火を入れました。ひとりひとり思いを込め(?)、薪を窯に入れ込みまして。いい炭になってね。
 その後、安渓貴子先生とあったか村周辺の植物観察。日ごろなら、気に掛けることもない植物を一つ一わかりやすく説明してもらいました。数百メートルの往復だけで1時間以上かかってと、私自身再度、このあったか村周辺の植物に対して無知であったことを感じました。そして、何よりも、本という辞典から学ぶのではなく、人という生き字引から学ぶことの良さを感じました。(学ぶ意欲がないと意味はないでしょうが。)

 2日間の炭焼き体験が終わりました。残念なのが、徹夜で炭焼きができなかったことです。今回は、大学の演習ということもあり、また、時間的にも無理があったので、できませんでしたが、次回炭焼きの時は、徹夜で火を見ながら、みんなでいろいろな話で盛り上がりたいものです。(み)

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地域共生演習の炭焼き体験1日目

 5月24日、県大の地域共生演習の炭焼き体験1日目。毎年あったか村は、建物を建てる体験を行うためか、比較的女子学生の参加者が多いのですが、今年炭ということもあり、男子5名女子4名と参加者は男子学生が一人多くなりました。

 炭焼きといっても炭を焼くだけではなく、山に入り、適当な木を伐採して、運んで、炭材としての長さに切って、時には割ってという作業も当然あります。どちらかというと、炭焼きは、木を切る方がメインになります。立派な林業の一つです。今回の炭焼き体験では、木を伐採の体験まではやりませんが、チェーンソーを使って、木を切る作業も体験してもらいました。

 4月20日に県大で説明会では、「炭まみれ、汗まみれになる」ということを話ししていたためか、今回来た参加者はみんなが積極的で、特に炭出しや炭材入れの時は、汗だくになって疲れていても、少しでも長く炭窯の中作業をしたがったり、また逆に、外にいる人は早く交代してほしいという人も多くいました。女子学生も、顔が真っ黒になって作業してくれました。そんなこともあり、2日目にも予定していた炭材入れの作業は、1日目ですべて終了。その後、ホームステイ先に行き、阿武町の民泊を体験してもらいました。(み)

 

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今年初の炭焼き、始まりました。

 GW最後の今日、今年初めての炭焼きの火入れを行いました。これから3日3晩、薪を足し続け、1週間後には黒炭が出来上がります。今回は24日の演習までとっておきますので、あけるのが待ち遠しいのですが、変な炭になってしまわないか、燃え尽きてしまわないか、不安です。また、今回の炭材はコナラ、アラカシ、リョウブ、そして雑木(シイ、ヤシャブシ、ユズリハ、イヌシデ、サクラ、アカメガシワ等)。いい炭になってくれよな。(み)
 

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炭窯に炭材を入れました。今年初の炭焼きは明日!

 今年の県立大学の地域共生演習は炭焼き。学生の皆さんには、来てすぐ炭を出す作業をやってもらいます。その後、新しい炭材を炭窯に入れていきます。こうやって、2週間かかる炭焼きを2日で体験してもらうようにします。今日はそのための準備、炭入れを終わらせました。あとは、レンガと土出入り口をふさぎ、写真では見えない焚口から火を焚きます。一回にできる炭は400kgを超えます。さて、火入れの炭焼き作業は、明日6日に始まります。

 

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今年の県立大の地域共生演習は炭焼き!

 

今年も山口県立大学の地域共生演習が近づいてきた。
地域共生演習とは、山口県内の地域おこしをしている団体の活動に参加し、自分の五感を通して、地域の活性化・地域との共生を学ぶ演習。
 
あったか村は、これまで、井戸小屋、四阿、炊事場、宿泊交流施設など主に建物を建ててきたが、今回は炭焼き実習をすることになった。
 
あったか村にある炭窯は、直径およそ3mの炭窯で、一回で出来上がる炭の量は400kg以上。山口県内で炭を焼いているところはあるが、昔ながらの窯でこれだけ大きいのは、あまり見たことがない。
 
さて、20日は、あったか村を含む10の団体と学生100名ほどがお見合い。団体はプレゼンを行い、学生はどこに行くか選ぶ。強制でもなくじゃんけんでもなく、学生が自分の意志で選ぶ。12時半ごろから始まり17時ごろまでには、学生さんの行き先は決まった。あったか村も10名の学生がやってくる。さあ、どんな思い出ができるのか。非常に楽しみ。(み)
 

 

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