エノキタケにはエノキでしょ!

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再々検査で車検が取れた。

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展示のパネル

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後の祭り

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結局針金で止めました。

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し尿分離型便器、初デビュー

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経費、チェーンソー。

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車検の期限は4月1日

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猪肉の血抜き

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自治会消火訓練

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今年植える種

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展示会にいってきた

12日13日、萩市でTOTO出前ショールームフェアin萩 があった。
あったか村水環境は、カタログを取り寄せているという関係だけではあるが、案内はがきが来たので、この機会に展示会に行ってみた。
 
 トイレの展示は、ほとんどカタログでしか見ていない私にとっては非常にいい機会。
 とくに、ベッドサイド水洗トイレの展示は興味をそそられた。介護用トイレではなく、ベッドサイドのトイレ。介護されるためではなく、自分で用を足すためのトイレということ。
 さて、TOTOさんの洗面台や蛇口関連は、種類がおおくて面白い。次回はこれらも見てみたい。
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伐採3日目:コナラ

 14日、コナラをもらう約束をしていた◯ちゃんさんを朝から訪ねた。

切ってもいいコナラを教えてもらう。直径30㎝ほどの木二本。

私のチェーンソーは、バーが40㎝。

普段は、薪を切ったり、小枝や細い木を切るので、もう少し短いバーで作業したくなるのだが、30㎝ほどの木の木となると40㎝ほどのバーが使いやすい。

40㎝にしててよかった。

 

切った木は、植菌作業までほったらかし。

 

道路を遮断してるけれど、

行き止まりだから許してね。

 

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伐採2日目

一袋、500駒入っている。
これで、90cmの原木が15本ほど打てると聞いている。私の頭は何かと計算してしまう。
一本33.33コマか。駒は円錐形、円は比較的3分の一にしやすい。。。。。
今日は、コナラを除いて15本分用意できるように、耕作断念地(すでに耕作可能地。だたし、畑になるのは2,3年後)での伐倒作業。
ネムノキx1、アカメガシワx1、エノキx1。
大きいのでこんぐらいでいいだろう。
さて、この開墾作業は、開墾のための開墾ではない。
木々を利用するための開墾。
つまり木を切っていたら、開墾ができたという形。
「ついで」でいいの。「ついで」でいいんだよ。!
当然、そこには、キノコ栽培が頭の中にある。
今年、栽培するキノコは、5種類。
ヒラタケ、クリタケ、エノキタケ、アラゲキクラゲ、そして、レベルの高い最強のマイタケ。
 
ヒラタケ・アラゲキクラゲには、アカメガシワ、ネムノキ。
クリタケには、近所の梨園からもらったナシ。
エノキタケには、エノキ。
マイタケにはコナラ。
問題は、駒菌が来てから、木を伐り始めたこと。
キノコ菌死なないかな?大丈夫かな?
でもいいよ。できなかったら、来年またやればいいさー。
なんくるないさ。ケセラセラ。
できたとしても、キノコが生えるのは2年後。
(でも、来年か?)
なんくるないさ。ケセラセラ。
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伐採1日目

 今年から4反ほど耕作断念地(放置しているのではなく断念なのです。)を借りている。以前は畑をしていたという話は聞くのだが、それなりにおおきな杉や松も生えているので、かなりの月日が経っているのかもしれない。 私としては、冬の仕事にできるものがないかと考えた結果が、耕作断念地を借りて冬に開墾するということ。とはいえもう3月、いろいろ木々は新芽を出し始めている。

 

 ということで、伐採。

 

 アカメガシワx3本、ヌルデx3本、ネムノキx2本、エノキx2本、

 

 もっと切らないと。。。

 

 明日は、不足分を伐ろう。

 

 コナラももらいに行こう。

 

 「◯ちゃんさーん!コナラ、伐らせてもらいにきましたーー。」ってな感じで。。。。。

 

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投稿 「トイレの困った」問題2 ヒートショック

                              八木 次郎 

 

ある葬儀に参列し火葬場で待っている時に、こんな会話が隣の待合室から聞こえてきました。

 

「死んだときのことを公表できないのも困ったもんだんよ」 

「なんで?どうしたの?」 

「親戚のある男性が、自分の家以外のところで腹上死したんだよ」 

「へえ、それは、家の残された人は葬式の席で説明に困っただろうね」 

「そうなんだよ、なんにもいわないこともできないから旅先の旅館で急死したといってごまかしたそうだよ」

 

「ふーん、大変だね。僕の聞いた話は、トイレで死んだ人のことなんだけれど・・・」 

「あらら、それはどんなこと?」 

「夜中にトイレに起きて、『どた!』と音がしたので急いで行ってみたら倒れていて、救急車で病院に運んでもらったが、間に合わなかった。脳卒中だった。葬儀のときに奥さんは、なぜだかトイレで倒れたとは言いにくかった、と言っていたよ」 

「別に、悪いことでも、恥ずかしいことでもないのにね」 

「そうだよね、でも、多いらしいよ」 

「統計でもあるの?」 

「いや、知らない。今度、調べておこう。でも、ここで聞きまわるのは、やめておこうね」

 

寒波の襲来で水道管の破裂が九州・山口の各地で起こり、断水の報道がありました。

トイレに水が来なくなってトイレが使えなくなりました。

災害と同じような問題が起こりました。それと並んで、急激な温度変化によるショック死。ヒートショック現象も起こったようです。

ヒートショック現象とは、医学用語では、高温に対処する人体の反応を言いますが、設備業界では、主に急激な低温環境への移動によって起こる、温度差による血圧の急激な変化で脳卒中などが起きる現象を指す言葉として使われています。

 

トイレ、風呂の脱衣場が問題になります。

トイレと他の部屋の温度差はかなり大きくなっているからです。

夜中に布団から出て行くので、結構な温度差があるわけです。

高齢者の場合、さらに手すりの問題があります。

 

合成樹脂やステンレスだと手で触って体重をかけたときに、急速に冷えてしまい、ショックが全身に伝わり、辛い。辛いだけならいいが、トイレで倒れるという事態が起きかねません。

実際には発生しているとは思いますが、私も統計の数字は知りません。

詳しいデータがあれば、どなたか、教えてほしいですね。

 

解決策は、いろいろと模索されています。

すでに普及している便座の暖房は、まずその始まりですが、あったか村の白松博之さんは、トイレのステンレスの手すりに、杉の木でつくったカバーをつける工夫をしました。

木だと、暖かいとまでは言えませんが、急激な温度変化は防げます。高齢者の施設のトイレで、すでに数カ所、採用されています

 

トイレの部屋全体の暖房装置も研究・開発されているようです。

トイレで死ぬことを別に恥ずかしいとは思いませんが、まだ死ぬのは早過ぎるのに、寒さ対策が不備で死んでしまっては、人生がもったいないとは思います。(2016/02/02)

 

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        トイレの困った」問題について

              ご意見、ご感想、質問などをお寄せください。
              ブログ管理人 嶺井  minebow★gmail.com  

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投稿:「トイレの困った」問題 1

  トイレの困った!の一番は、急な下痢を催したときにすぐ近くにトイレがないことである。
 別に下痢でなくても、朝、家を出るときに忙しくて、たとえば電話などに応対してて、通常の排泄が間に合わず、電車に乗ったのはいいが、途中でやはり通常の生理活動がはじまったときである。
 車両内に便所がある場合は安心であるが、探して隣の車両に移っても見つからず、見つかっても使用中の赤いマークが扉にあらわれているときは、慌てる。そうだ、次の駅のあそこにはあまり綺麗でもないが、和式のトイレがあったはずだ、次で降りてそこですますことにしようと考える。
 でも、次の瞬間、それではひと列車遅れて遅刻するかもしれない。今日は、遅刻できない役目があった。どうしたものか、と生理的欲求と社会的な役割との間でジレンマに身をよじることになる。困る。

 

 だから、各車両に余裕をもってトイレを設置してほしいと、利用客としては要望する。

 都心部の電車の分刻みの発着があるところでは、次の駅で降りて用をすませて、ひとつ遅らせても問題がないかもしれない。それで各車両に余分のトイレブースは不要かもしれない。ローカル線の場合は、客も少なくてトイレが利用中であるというのも、そう多くなく、設置者としては、トイレ増は、申し出があっても退けるだろう。

 利用者にしても、困った瞬間には、トイレがもっとほしい、安心して利用できる環境がほしいと切実に願うが、喉元ならぬ肛門を過ぎてしまえば、苦痛を忘れて、そうそう強く主張しないようになる。それで、まあまあ平穏な日々が続くことになる。

 

 とまあ、これで終われば、「トイレの困った」問題は、「よかった、よかった」なのだが、そうはいかないだろう。

1,トイレの利用者がぶつかり抱える問題。

2,施設管理者が、トイレ利用者に対して提供することから生まれる問題。

3,そして、それらにトイレ従事者として携わる設備・衛生・水処理の関係者が解決しようとする問題。

 

 ほぼ全員がぶつかること、一部限定で責任が生まれる問題、最後に専門家として抱えることになる問題など次元はちがってくるが、深淵を覗くのが恐くなるような「トイレの困った」問題がありそうな予感がする。専門家と言われる人も、分業化していて、実は隣の分野ではほとんど一般利用者と変わらない。水処理業者の私は、トイレブースの洋式便器の高さの適正について聞かれて、答えられずに窮したことがある。

 ちょっとまあ、いつもの電車から別の線へ乗り換え、どこかへ旅立つように、常日頃は無視していることがらについて、記憶を呼び起こしながら、あるいは未知の問題を調べながら、さらには、多くの人の経験と意見を聞き、衆知を集めながら、「トイレの困った」問題を考えてみたい。

(投稿:八木二郎)。

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猪に猿に軽トラに

 今日、初めて会うお客さんが家に来た。話をして、帰るというときだ。このままの車の位置だと、バックで曲がりくねった狭い坂道をおりないといけないので、Uターンして頭から出ることを勧めた。正確に言うと、道は広くないのでUターンはできない。Tのようになってる場所を旋回するわけである。私の家よりも先は、山の中。道も車が通るには、ギリギリの広さで、私が借りている畑に落ち込む可能性があるぐらい。さて、私は、すぐ手前をTの道路を旋回するものだと思っていたのだが、そのお客さんは、豪快に走り奥の奥まですすんで豪快に旋回。私の頭は真っ白くなり、大声で話すがその声は届かない。おっちゃん、かっこよく私の前を通り過ぎかえっていった。彼の進んだ道は、道路を超え、私が植えて、採種を待つコリアンダー畑に入り込み、Uターンは豪快に、大きくなるだろう目標は200kgの巨大かぼちゃの場所、そこで、豪快な旋回。4WDは畑でも自由自在。豪快な轍のあと。。。。なんてことだ。本には、イノシシ対策、サル対策いろいろかかれているけど、軽トラ対策なんて載っていなかった。あーーー。軽トラ対策も必要と知った今日。。。

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畝立てに、とほほ。

 私のやりたい農園は、できる限り不耕起。とはいえ、ヨモギやクズ、ススキのはびこる放棄地を耕さず野菜を育てるには、難しいと感じた。(ソバ、麦ならできる。)ということで、耕うん機で根の除去、その後、不耕起でいたいので、畝立て作業が必要になる。しかし、畝立ては、機械ではできないので、手作業になる。ひとつひとつスコップで溝を掘らなくてはならない。前回まで、畝立てならぬ溝堀りは、スコップひと幅分ですませていたが、今回から欲を出して手伝いに来てくれる人がすれ違える幅にしたいと思い、スコップふた幅分になった。広くなった分歩きやすいが溝堀作業も3倍ほどの作業になった。

 この畝立て作業、20mほどの長さだが、一畝(うね)分で1時間近くかかる。しかも、昼間は暑すぎて作業が進まない。朝夕は、蚊と蚋と虻に耳もとでささやかれ、作業ができない。人間がわかる言葉でささやけ!!お前ら!!!

 さて、今日久しぶりの雨が降った。雨が止んでいいかんじ。虫のささやきもなく、暑さに苦しまず作業ができる。水分をもった土はおもいが、贅沢は言えない。でも、やっぱり、言わせて、「畝立ては、出来ればやりたくない。」

畝立てに、とほほである。

 

 

 

 

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エノキタケにはエノキでしょ!

展示会が終わった。
車検が終わった。
 
そういえば、
 
知っていたけど、
 
一番やりたかったけど、
 
これから、キノコが待っている。
今年挑戦するキノコは、5種類。
 
エノキタケ、ヒラタケ、キクラゲ、クリタケ、そして、マイタケ。
 
マイタケ以外は、どこにでも生えている木で栽培できる、ありがたいキノコ。
 
私のように土地を持たない者にとってありがたいキノコだ。
 
ぶっちゃけ、「切ってほしい木=キノコの木」ということなのだ。
(キノコができない場合は、薪になる。)
 
私は、雑木林のような畑を今年から借りている。
 
木 を切らなくては畑にならない畑は、
 
私にとって、キノコのほだぎ(キノコを生やす木)が手に入る畑となるわけだ。
 
さて、はじめは、エノキダケ。
 
やっぱり、名前の由来のように、エノキタケにはエノキでしょ!
 

 

大きくなれよ。
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